
おもいっきり、あそぶ!
子ども達には、何をおいても、思いっきり遊んでもらいたいです。
無邪気に笑う、はしゃぐ、は、子どもの頃にしかできない、子ども達の大事な特権です。田舎の様々な遊び場で、想像力豊かに、自分達であそびをつくり出して遊んでいます。そんな子ども達は、コミュニケーション豊かなおとなへと成長していきます。
とことん、つくる!
子どもは「やってみたい」好奇心のかたまり。その力を思いっきり発散できます。「何を」「どのように」つくるか?それを考える事から出発する子どもの想像力の世界。あそびぐらしでは、その環境を整えサポートします。
大人はつくるもの、作り方を指示しません。出来るものに正解はありません。子どもの独創性と行動力を発揮することが何より大事だからです。試行錯誤を繰り返す事が、子ども達の生きる力につながります。
子どもの頃に「夢中になる」ができた子は、きっと自分がつくり出す世界に自身を持って生きていけるはず!そう信じています。


大好きな、おやつ・ごはんを
つくる!(いっぱい食べる!)
「食べる」は、くらしの最も大事な要素の1つ。誰しもに必要な生活の営み。
あそびぐらしでは、台所を開放し、近所の農家さんの食材などを使って、自由につくって食べることができます。
料理は段取りが大事、加減や観察も大事、知識も経験も。総合的な作業ですので、子ども達は楽しみながらも集中してつくります。
そして、友達と一緒に、出来て嬉しい、食べて美味しい時間を過ごします。
地域で、農業に触れる!
高齢化が進む大日向地域には、放置された耕作地が多く残されています。


